人の道。
昨日の北大の講義で、先生が補足で
「荀子」の資料を配ってくれました。
その中の天論篇に
「君子は占いを単にセレモニーとして行っているので吉。小人は神とあがめてしまうので凶。」という意味の文がありました。
荀子は大人とは自分のもっている力をあてにする人。対して小人は幸運や自然の力(例えば雨乞いなど)をあてにしすぎる人と位置づけていたそうです。
それで、「道とは、天の道に非ず、地の道に非ず、人の道となす所以なり」荀子・儒効篇
ということらしいです。
占い事に対しても古人が様々に
捕らえていたのだと知り興味深いお話でした~☆
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