なみだの違い。
すっかり寒くなりましたね!
昨日、神宮に散歩に行ったら空気がとても冷たくて
胸が少し痛くなり、怖くなって帰ってきました(苦笑
今日は東洋医学のお話です。←ちょっと久しぶりですね。
東洋医学では五行(木・火・土・金・水)に五液というのがあります。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%94%E8%A1%8C%E6%80%9D%E6%83%B3&oldid=22619190
木(肝)は涙、金(肺)は涕なのです。
正確には涕は「はなみず」ですが、どちらも「なみだ」に類します。
泣いても「はなみず」が出ないという人はあまり居ませんよね?
でも「なみだ」でも違うのです。
木の涙は感激した時などに出るもので、金は悲しい時に出るものです。
木の涙は感激して出るから金の悲しいなみだより良いと言う訳ではなく感激しすぎても、悲しみすぎても良くありません。
木や金が使われすぎて酷使されて亢進し過ぎたりたり、弱りすぎたりします。
それで、五行のバランスが崩れて体調が悪くなったり、病気になると考えます。
ですから感情(心)と体はとても密接なのですね。
何事も中庸が肝心です。
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