論語。
新しい「易経」の本を購入したので
届くまでにもう少し基礎力をつけようと思い
「論語」の初心者向けの本を買って読んでいます。
温故知新という言葉も論語の中の言葉ですが
何世紀も読みつがれているものには
素晴らしい事がたくさん書かれています。
子曰。學而時習之。不亦説乎。
有朋自遠方來。不亦樂乎。
人不知而不慍。不亦君子乎。
不遇の時にも学ぶことを続け常に復習する。
(それはいつの日か世に立つときのためである。)
なんと心が浮き立つではないか・・・・
孔子30代と40代は不遇の時期だったそうです。
孔子はこうした不遇の時代があったからこそ
「四十にして惑わず」という自信がついたそうです。
不遇という陰の時期が充実という陽の時期に
転化したのかもしれません。
私も今は以前のようにバリバリと診療はできません。
でも、またたくさんの方を診せて頂けるようになる日のために
勉強をして復習したいなーと思うのでした。
勉強したいことがあるのは、幸せです。
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