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続・気のせい。

昨日の「気のせい」の続きです。

「気」には、いろんな種類があると思います。

病は気から・・・という言葉はあまり良い意味で使われない

と思いますが、本当はどうでしょうか?

痛くても器質的には「何でもない」場合は

やはり、気持ちの方の「気」が弱ってるから

体のバランスの方の「気」がおかしくなって

痛みとか不調に繋がることはもちろんあると私は思います。

自分の場合で考えても

頻繁に気胸を繰り返して、非常に精神的に不安定になり

それが体のバランスをおかしくして、

「痛み」となったのかもしれません。

でもこの不安感というものは

単に、自分が健康な時に思っていた

「気」(気持ちのほうの)せいという

イメージを遥かに陵駕するくらい

突然やってきて、そして持て余してしまうものでした。

それ以来、患者さんが本人が気になって

「何となく痛い」と表現するものにも

すごく注意を払うようになったと思います。

最近、乳がんを経験した患者さんと「再発」について

お話した時に

「5年たってもまだ再発のことを忘れて生活することはない。」

とおっしゃっていたのが忘れられません。

いつも、同じことばかり書いていますが

やはり「心」と「体」は切り離せないものだと

つくづく思います。

という事で、何が言いたかったというと

常に多面的に患者さんと向き合える治療ができるように

なりたいという抱負なんです(笑

がんばるぞっ!

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