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お産について考える。

GWの勉強会で、いろいろお話を聴いたお産に

ついて書くのも、今日で最終回です。

「出す」という出産は本来は副交感神経が働くそうです。

子宮の収縮も副交感神経優位だそうです。

痛そうで、交感神経が優位になりそうなイメージですが

人間の本能としては違うんですね。

これもびっくりしました。

「痛み」というのは人間にとっては本来は危険信号ですが

陣痛というのは英語では「LABOR」(=勤め・労働)という

そうです。英語に置き換えると痛そうでもないですよね・笑

また、お話した婦人科の先生は

自然出産は夫婦の覚悟と協力が必要となり

その後の育児にも良い影響を与えるのではないかと

言ってました。

出産とは、命の責任を取る特権で

誰もに与えられるものではないと思います。

現代社会では、残念ながら望んでも子供に恵まれない方も

多くなってるようです。

産んだ人も、産める人も、産めない人も、女性でも

男性でも出産について考えてみる事で

命の尊さや、自分がこの世に生れ落ちた奇跡を

感じるのではないかと思いました。

本当に妊娠・出産・月経など女性の体は

みごとなシステムが構築されているものです。

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