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卵子の保存。

卵巣を摘出したり、排卵を止めなければならないとなると

生殖年齢にある女性にとっては、今後のライフプランにも大きな影響が出ます。男性の精子は凍結保存が出来ますが、卵子は単体での保存が可能な施設は限られていているそうで受精卵の保存となるようです。ということは、この時点で結婚していない女性には卵子を保存することはかなり難しいようです。

癌の治療での放射線の影響や子宮内膜症でのGnrhアゴニストの使用は卵巣にも影響が出る事もあるので、医師にきちんと説明を受ける事が大切だと思います。

今、目の前の病気はもちろん重大ですが女性にとっての卵巣の働きは多義にわたり、その後の人生にも大きく影響する側面があります。

医師は生命にかかわったり、生活の質があまりにも低下するような場合は当然、治療に優先順位をつけます。でも女性にとっては、目の前の病気と例えばその先の出産などはそんなに簡単に切り離せるものではないと思います。

今は医師の説明は以前に比べてとても丁寧になっていますが、先日の読売新聞の記事によると(血液のがんで)骨髄移植治療に関わる医師500人に行った調査で不妊について「生殖年齢の患者全員に説明する」と回答したのは4割に満たなかったそうです。

病院で治療を勧められたりしたときは、婦人科に限らずメリットとデメリット(副作用)は自分でしっかり確認して賢く受診していて行きたいものです。

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