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小腸と免疫。

先日、新聞に小腸は癌になる確率がとても低いという話が載っていました。

小腸は食べ物の栄養を吸収するため、有害なものにもさらされる事が多いため小腸の細胞自体が非常に短期間に再生され小腸の栄養吸収細胞は約24時間で入れ替わると云われています。そのため癌化する間もないようです。

手作り酵素の勉強会でも腸の話が中心になっていました。

小腸 の内面の表面積は、微絨毛の表面積まで計算すると約200平方メートル、テニスコー ト一面もの広さになるそうです。

皮膚の表面積が1.6㎡位ですから、小腸は皮膚 の100倍以上の広さで外界と接している事になるのです。

リンパ球のB細胞の70~80%は小腸の粘 膜近辺に集中しているそうです。その為「小腸は人体最大 の免疫器官」とも呼ばれるのです。

人間の体を作る細胞数は約60兆個。人体に共生している菌の数はなんと100兆個以上です。腸にいるたくさんの常在菌は500~1000種類、100兆~400兆いるといわれてるそうです。

腸内細菌の総重量は2キロ以上と言われて、便の三分の一~半分は微生物の死骸で腸内細菌そのもの、だそうです。

最近はよく腸と病気に関する題名の本も目にします。

健康に留意するならば腸の常在菌をいかに元気にさせるか・・・がポイントなんだと思います。

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