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腸の話・2 便の色。

便の色はフローラという腸内細菌の状況をおおまかに判断しやすい材料です。便の色は、胆汁に 含まれるビリルビンという色素の色に影響されます。

胆汁に含まれるビリルビンは十二指腸に行き、食べ物に混じって、小腸から大腸に下がって行くにつれ、腸 内の酸性度によって色が変化してきます。

善玉菌がいっぱいいて腸内が良い状態では、乳酸菌が乳酸などを作って、腸内は 酸性に傾き便の色は黄色に近い黄褐色になります。

逆に乳酸菌が減って、 腸内がアルカリ性に傾いてくると、便の色は褐色が濃くなり、黒っぽくなってきます。

野菜不足で繊維質が足りなかったり、肉や魚の多い高タンパク食を続けていたり、便秘が続いた後は、悪玉 菌が増えてしまい腐敗が進み、便の色は黒っぽくなってきます。また、臭いも強くなってきます。

つまり、腸内の状態が、

酸性:黄色

中性:オレンジ色または褐色

アルカリ性:緑褐色、黒褐色

という傾向のようです。

良いウンチは黄色い色ということですね!食べたものの色なども関係しますから一概には言えませんが目安になりますよ。

時々、自分のお通じをチェックしてみましょうhappy01

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