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手術の傷の影響。

先日、乳癌の術後の患者さんの鍼灸治療のお話しを書きましたが実は一般的な術創にも鍼灸はもちろんいいのです。

婦人科の病気・子宮筋腫の術後の患者さんも良く来院されます。

筋腫や子宮の病気で下腹部にメスが入った方は、傷のつっぱり感や腹腔内の組織の癒着で痛みや引き連れ感を訴える方が多いです。そして子宮や卵巣を摘出した患者さんは腹部やお腹の中が異常に冷える感じや下腹部の内部に違和感を感じる方が多くいます。

手術の傷は深いものですからその傷自体も負担になりますし、縫い合わせることで部分的に縮んだ部分ができるのでつっぱり感が出ます。しかし積聚治療をすることで、とても楽になります。

これは、私が数回気胸になり脇腹にメスが入った際に

自分自身が何度も経験していることです。

やはり病院では術創は綺麗に塞がれば問題なし・・ということになり、あまりつっぱり感や違和感を訴えてもどうしようもないようです。私は退院後なるべく早く治療に行ってつっぱり感や違和感の解消に努めていました。

また、術後の体力回復にも良く私の場合は食欲なども早く出てきました。(もちろん通院できる状態の方ですよ!)

積聚治療は病気になったりしたときの「精気の虚」(体の力の減少)を補い、早く回復に近づけるようにお手伝いをします。

妊婦さんや術後などで体の力が落ちてる方にこそ受けて頂きたい、とても優しい鍼灸治療なんですよ!

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