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体全体で妊娠力を考えよう①

水月にくる不妊治療中の患者さんで

月経があるうちはいつでも妊娠できると思っていた・・・

という患者さんは少なくはありません。

しかし、女性の卵母細胞というものは加齢とともに

減少していき、その減少とともに卵子の数も減っていきます。

今の30代後半から40代前半の方は(当院で不妊治療を希望する方もこの世代の方が多いです)多くは性教育で「避妊」を強調されてきたのではないかと思います。

子供ができたら大変だから「できなように」自分の体を守る・・・。

だから、自分が子供を授かりにくいということなど考えもしないのかもしれません。私も振り返ってみると漠然としか自分の出産適齢期など考えたことがありませんでした。

現実は、閉経が平均で今は50歳前後といわれています。そしてここからは個人差がありますが閉経の10年前くらいからホルモン値はかなり減少してくるとも言われています。

また5年以上の期間、病院で不妊治療をされて来院する患者さんもいますがその間「冷え」に気を付けたり食生活や生活を見直していないままの方がほとんどなので、私としてはとても「もったいないなぁ・・・・。」と感じてしまうことも良くあります。

病院でのAIHやIVFが良くないということではなく、根本的に卵子の質(あまりこういう表現は好きではありませんが)をキープしたり健康な卵巣や子宮を維持しするには日常生活や冷えに気を付けて母体となる体全体に力を付けることが大切だということです。

木を見て森を見ず、という言葉がありますが卵子や精子、子宮や卵巣は木に当たる部分で森はこの場合は体・生活環境などもっとマクロ的なことです。

病院でミクロ的な治療、つまり顕微受精などをしても変化がなければマクロ的なアプローチしてみてもいいのではないでしょうか?

つづく


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