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2013年4月

パワースポット。

連休の谷間ですが今日も元気に診療です。

28・29とパワースポットに行ってきました。

私にとってのパワースポットとは、釧路の杏園堂鍼灸院です。

元スタッフで姉弟子の真弓さんの結婚披露パーティーに行ってきました。

こんなに良心の塊のような人間がいるのか?と思うくらい善良な人ばかりでして、ここ行くと必ず元気がチャージされます(笑)

お料理・会場設営・余興まで、手作りの暖かーい会となりました。

新婦が泣いてないのに私の涙腺が緩んだのは年のせいです。きっと・・・笑

次の日はなぜか朝礼にまで参加したのですが、元気いっぱいですがすがしい朝礼でした。

私は独りだから、朝礼できないのが残念なくらいです。

今朝はそんなこんなで少しさびしい気分で仕事を始めましたが

いつか、元気200%な朝礼を誰かとやってみたい・・・と思う私でした・・・・happy02

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ルネッサンスごはん。

最新号の「マーマーマガジン」で

弓田ごはん こと「ルネッサンスごはん」のレシピが紹介されていたので早速作ってみました。

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これは「ひじきごはん」

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大根のお味噌汁

すりごまをたっぷりと。


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ごはんはお米を研ぎません。また昆布や「いりこ」も出さずにそのまま入れたまま炊きます。切干大根、さつまいも、松の実、大豆、人参も入っています。

今回は玄米ではなく、胚芽米でつくりました。

炊飯ジャーがないのでちょっとアレンジして作ったんですけど

本当は炊飯ジャーでつくるそうです。

いろいろ入っているので昨晩はこれと具だくさんのお味噌汁だけで満腹でした。

いりこはなくても、昆布&干し椎茸でもイケそうな気もします。

今回はまずはレシピ通り作ってみました。

動物性のタンパク質をとるのでまたマクロビとは違いますが

灰汁もたらないなど、調理法と考え方は独創的です。

味はとても美味しかったですよ!

本を注文してみたのでまた他の料理も作ってみようと思います。

ちなみに写真の「平めし茶碗」が最近の大のお気に入り☆

ごはん茶碗としてだけではなくメインを盛り付けても素敵でとっても重宝していますheart04

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初めまして~☆

3月生まれの男の子でーす☆

Img_0244

遠方から頑張って通院してくれていた患者さんが

お母さんになりましたheart04

Mさんは結婚される前に札幌にいた時から

通院してくれていた患者さんです。

結婚されて地方に転居したあとも

たびたび通院されてその後、妊娠されました。

こんにゃく湿布や冷え取りもしっかりやる

ほんとうに頑張り屋さんの患者さんでした。

週数が進むと遠いので来院が難しくなりましたが

頂いたメールでは、途中から逆子ちゃんだったそうで・・・。

あらら・・・・

(北海道は寒くて冷えるせいか、12月から4月くらいまでの出産予定日の方に逆子ちゃんが多いんですよねー。)

そして帝王切開で、無事に出産されたそうです。

とにかく元気に生まれてきてくれて

よかったよかった☆

コウタロウ君が元気にすくすく大きくなりますように。

Mさん、おめでとうございました!

子育を楽しんでくださいね~。

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エストロゲンと環境ホルモン・1

最近読んでいるホルモンの本はとても興味深い内容です。

患者さんたちに食事内容を聞くと大抵の方は

西洋医学的な栄養学に基づいて考えています。

東洋医学的に陰陽観を基本として考えないのはふつうなのでいいのですが西洋的に考えるなら「環境ホルモン」の影響については知っておくことは重要でしょう。

ハーバード大学の研究によると先進国の女性は、非先進国の女性に比べてエストロゲン値があまりにも高すぎるそうです。

先進国の食事は肉のたんぱく質や脂肪が多く非先進国の食事は植物性のものがベースで動物性脂肪が少ないことことがポイントです。

過剰な脂肪=過剰なカロリー=エストロゲン高レベル=乳がん・子宮ガンのハイリスク

という図式になります。

そこで脂肪摂取にはもう一つ環境ホルモンとの関係が重要なのです。

現在の食物連鎖では除草剤・殺虫剤・プラスチック製品・溶剤・乳化剤などの石油化学製品由来の環境エストロゲンにもはや「汚染されている」と言っても過言ではないでしょう。

こういった強いエストロゲン効果を持つ「環境エストロゲン」は

生分解が不可能で脂溶性という特徴があります。これらが口に入る経路は動物の脂肪で特に肉と牛乳です。

食肉の飼料に上記のような化学薬品がたくさん含まれているのでしょう。また肉質を柔らかくするために「女性ホルモン」が使用されてるのはわりと有名な話です。

このエストロゲンは人の卵巣で作られるエストロゲンよりも作用が強く、人の乳房、脳、肝臓などの脂肪組織に蓄積され体に水を溜めたり、脂肪の蓄積を促し、卵巣の卵胞を消耗させるそうです。

卵胞がなくなると、卵巣はプロゲステロンを作れなくなりこれが女性の乳がんや子宮ガンを増やすことにつながるようです。

不妊治療をしてる方たちが、採卵を繰り返す(つまりホルモン治療を繰り返す)と

卵巣に水がたまることや卵胞自体が成熟しなくなることは珍しくありませんが、

この本を読んで人工的に治療で投与されるホルモン剤も

広義において「環境ホルモン」(天然のホルモンではありませんからね)と位置付ければ卵巣に水を溜めたり、卵胞を消耗させていく危険性があるのかも知れません。

健やかな卵巣や子宮を保ち、発癌リスクを減少させて自分の生殖機能を維持していくためには、やはり摂取する食べ物に気を付け過ぎてもちょうど良いくらいの世の中なのでしょう。

次回もこの続きです☆

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