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エストロゲン・環境ホルモン・2

ちょっと前回から続きを書くのが遅れてしまいましたね。

結論から言うと

環境エストロゲンの害を減らすにはやはり菜食に傾けることが大切なようです。

http://homepage2.nifty.com/smark/Milk-EST.htm

↑これは牛乳に含まれるエストロゲンや植物エストロゲンについての解説が書かれてるページです。

乳製品や一般的な食肉にはエストロゲンがかなり多いようです。

植物に含まれる植物性エストロゲンはその化学構造が体内のエストロゲン酷似していて全身のエストロゲン受容体に結合し微弱なエストロゲン作用を発揮します。そして過剰になって強すぎるエストロゲン作用を遮断する助けになります。食物繊維も過剰なエストロゲンを体外に排出させます。

なので加工食品・精白した食品・肉・乳製品を減らし、新鮮な野菜を摂取すると環境エストロゲンが体内の受容体と結びつきにくくなるということではないでしょうか。

ホルモンというのは基本的にはコレステロールが変化していったものです。性ホルモンももちろんそうですが体内でのホルモンを効率よく他のホルモンに変えるには一緒に働くビタミンやミネラルが必要です。ここでも健康的な食事が体の働きを改善するのに必要なことがわかりますね。

こういった科学的変化にはそれぞれ唯一の酵素が必要で分子構造にぴったりとフィットしなければなりません。

製薬会社が製造する人工ホルモンと天然のホルモンの大きな違いはこの分子構造で人工合成ホルモンは自然界にはない構造になっていて、ホルモン補充療法などで使われるものは、この理由から通常の酵素プロセスにはなじまず人間は合成ホルモンを処理する酵素を持たないそうです。

ここで頭に浮かぶのはIVFを繰り返し行ってる患者さんは移植するのを休んで薬をつかうのを休止しても月経がかなり乱れてしまう方が多いことです。

様々な人工合成ホルモン剤を使うので本来のホルモンの自然なリズムを狂わせ、アンバランスを発生させている可能性があるのかもしれません。

そういった意味からHRTなどのホルモン補充療法や高度生殖医療を受ける場合はメリットとデメリットをしっかり患者側も認識することが重要なのではないかと思います。

話がそれましたが、環境ホルモン満載な現代社会で女性がその害を最小限にとどめ、健康な性ホルモンのバランスを維持するには生活環境や食生活が大変重要だということです。

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