水月鍼灸院HP(女性専門のアロマ鍼灸治療院☆)↓こちらもどうぞ

フォト

あわせて読みたい

  • あわせて読みたいブログパーツ
2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 不妊治療に行き詰ったら・・・。 | トップページ | 体感温度の性差。 »

卵子の凍結保存…未婚女性にも容認の指針案。

先日の気になった記事です。

以下読売新聞の記事です。

*******************************************

健康な未婚女性が将来の出産に備えるため、卵子の凍結保存を行うことを容認する指針案を、日本生殖医学会がまとめました。

 卵子と精子を体外で受精させる体外受精や顕微授精において、凍結保存しておいた受精卵を用いることは、現在も行われています。1回の治療で子宮に戻す受精卵の数は原則1個に限られていることから、余った受精卵を、治療がうまくいかなった場合に備えて凍結保存しておくものです。

 凍結保存は、氷点下200度近い液体窒素を用いて行われます。ちなみに、精子の凍結保存も不妊治療では行われています。

 一方、精子と受精させる前の卵子(未受精卵)の凍結保存は、未婚女性の場合、ほとんど行われていません。がんになった女性が、がん治療による不妊に備え、治療前に卵子を凍結保存する例はありますが、卵子の凍結保存は技術的にも難しいとされ、病気以外の「社会的理由」による保存についてはルールもなかったためです。

 今回、指針が策定されることになったのは、新しい凍結技術の開発によって、卵子の凍結でも、妊娠・出産の可能性が高まったとされるためです。

 不妊治療では、女性の年齢の上昇とともに妊娠・出産の可能性が下がり、公的助成も42歳までに制限されることになりました。いわゆる「卵子の老化」問題です。

 若いうちに卵子を凍結保存しておくことが技術的に可能になったことで、出産の高齢化を助長するのではとの懸念も生まれています。このため同学会理事長の吉村泰典・慶応大産婦人科教授は「(指針は)卵子保存を推奨するものではない」と、くぎを刺しています。

(2013年9月5日 読売新聞より)

******************************************
う~ん・・・
まだまだ、色々考えなくてはいけないことが多そうですね・・・。

  ←1クリックお願いしますhappy01
人気ブログランキングへ

« 不妊治療に行き詰ったら・・・。 | トップページ | 体感温度の性差。 »

妊娠力」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395096/53153684

この記事へのトラックバック一覧です: 卵子の凍結保存…未婚女性にも容認の指針案。:

« 不妊治療に行き詰ったら・・・。 | トップページ | 体感温度の性差。 »