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逆子について。

赤ちゃん 足のフリー写真素材|kid0009-003
毎年のことですが、この時期になると
逆子で来院する患者さんや問い合わせが
とても増えはじめます。
今週もお問い合わせが多数あります。
出産予定日が1月~5月初め位までの方は逆子になる方が多い印象です。

寒くなる時期に妊娠後期に入ってくる影響もあるのではないかと思っています。

札幌は3月~4月も雪が降ることも珍しくないし
まだまだ暖かい気候とは言えないですしね・・。

母体が冷えてしまうのは胎児にも大きく影響します。

妊娠してから、検診で逆子の状態が長く続いている方で、鍼灸治療を考えてる方は早めに受診することをお薦めします。

20週後半から30週あたりまでは戻る成績もいいのですが、やはり一番多く来院する逆子の週数は32~36週が多いです。
20週後半~逆子が続いて正期産の予定日が近くなっても逆子の状態が改善しなくて焦ってお電話が来ます。
横位でも長く続いてる方は安心しないでくださいね。
また臍の緒が首に巻きついている逆子で週数が進んでいるのも戻るのは厳しい状況です。

それからギリギリまで働くお母さんが最近は多いので、お腹が張っていても「ウテメリン」などの張り止めのお薬を飲み続けて体を酷使してる方も逆子が戻りにくいです。

ウチで治療を受けるまでお腹が張っている自覚すらない方は珍しくありません。
私の治療ではお腹の張りを緩めることは、逆子の解消の大切な一歩だと考えています。
以上は、あくまで私の経験上の印象ですが、これを読んで思い当たる逆子の(そうじゃない方も)妊婦さんはとにかく体を休めるように気を付けくださいね。
どちらにしても検診で逆子と言われて、鍼灸治療を考えている方は20週後半で早めに治療を受けてみてください。


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