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帝王切開の傷が??

ここ数年、私が力を入れている症例は『「帝王切開」の傷』による諸症状の改善治療です。

当院はもともと、不妊治療・妊婦さん治療・逆子の治療が
とても多いわけですが、その流れで産後のケアの患者さんの症例も
どんどん増えてくるわけです。

例えば、逆子が残念ながら戻らなかった患者さんや出産時に胎児の心拍が弱まったり
何か予測不可能な事態が起きて「帝王切開」となると、この傷が体に影響して厄介なことになることがあります。


多いのは術後に腕が上がらなくなったり、体をまっすぐに伸ばせない
お腹に力を入れられない(例えば、排便時にいきめない、朝起き上がるときに腹部が痛む・・・)などですが
もちろん、気になる症状は人によって様々です。
でも、鍼灸治療の傷に対するアプローチでとても体が楽になるんです!
これも、もっとたくさんの経産婦さんに知って頂きたい鍼灸の適応例です。


帝王切開の傷を、腕を上げられないという症状に結び付けられる方は
多くないと思いますが、実際には術創(手術の傷)は帝王切開に限らず
体に影響を与えることが多いのです。

もちろん、傷自体が痛むという方もことのほか多いのですよ。

もともとは私自身が手術の傷で腕が上がらなくなった経験があり
力を入れるようになった症例ですが、帝王切開の経産婦さんには
特に喜んでもらえます。

だって産後は赤ちゃんを抱っこしたり、とにかく体をフルで酷使しますからね・・・。


傷だから、仕方がないとあきらめず鍼灸治療を試していただけると
思いのほか早く回復の手助けになりますよ!

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