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カテゴリー「妊娠力」の110件の投稿

はじめまして。

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もうおひとり!
D様

2月15日生まれの赤ちゃんです。
こちらの方は逆子治療でご来院でした。

以下、頂いたメールご紹介させて頂きます。
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こんにちは。先月、逆子の治療で何度かお伺いしたDです。
その節はありがとうございました。

昨日、予定より10日遅れで無事に女の子を出産しました。
2586gの小さな子でした。そして39時間の難産でした。

先生のお陰で逆子が治り、自然分娩を体験することができました。

大変なお産でしたが、赤ちゃんと自分の力で産むことが出来たのは本当に嬉しかったです。 落ち着いたらまたお世話になりたいと思います。
本当にありがとうございました。

赤ちゃんの写真を添付するので良かったらみてください。

*******************************

大変なお産だったようですが、やはり自然分娩だと

産道で赤ちゃんは、お母さんの腸内細菌をもらったり
良いことがいっぱいあるようです。

逆子でも、すぐに諦めずに鍼灸という選択肢を入れて頂けると
可能性が広がるかもしれませんよ!

D様、ご出産おめでとうございます。

はじめまして。

連続の投稿です(^^ゞ

患者さんから、お写真たくさんいただいてるのに
ご紹介遅くなり、すみません・・・。
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K様
2015年8月生まれの男のコです。
以下頂いたメールを差支えない範囲でご紹介させて頂きます。
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おかげさまで昨年8月15日に息子が誕生し、子育てに忙しい日々を過ごしています。

ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
実はあれから切迫早産となり、1ヶ月ほど入院していました。
そして8月31日に帝王切開の予定でしたが、15日に陣痛が来たため緊急帝王切開となりました。
そのため6日ほど早産となりましたが、息子は2974gと標準体重で産まれてくれて、今も元気いっぱい育っています。
妊娠前、妊娠中と大変お世話になりました。
おかげ様で子供を授かり、無事に息子に会うことができました。
ちょうど昨年の今頃妊娠がわかり、先生にも喜んでいただけましたね。
産後引っ越したのでなかなかお目にかかれませんが、また機会があればお世話になりたいと思います。
本当にありがとうございました。

*********************************
こちらこそ、少しでもお手伝いできて嬉しいです!

ご出産おめでとうございます!

はじめまして。

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K様

2015年10月8日生まれの女の子です。
いろいろあり、緊急帝王切開となったそうですが
母子ともに健やかなようで、本当に良かったです。

k様はお子さんを望んでのご来院でしたが
途中、手術などを乗り越えて無事妊娠・出産となりました。

妊娠中もつわりが重かったりと大変でしたが
ずっとマタニティ鍼灸でのケアもさせていただきました。

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そして、最近送ってくださった写真がこちら!

すっかり大きくなっていますねー!

にっこり笑ってご機嫌さん。

かわいい!!




初めまして。

久しぶりのブログ更新です。

昨年、出産された患者さんからもお写真たくさん頂いてるのに

全然更新していなくて、すみません。

徐々にご紹介していきます!

N様

昨年の10161951分にうぶ声を上げた

3172gの元気な男の子です。

たけあき君です!

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Nさんはもともとはお腹の張りがとても強くて

来院されたのですが、治療後はお腹がふんわりと

緩むのでとても楽になると喜んで頂けました。

元気な赤ちゃんを出産されて、本当に良かったです。

その後も一度少し大きくなったお写真も頂戴しました。

すくすくと成長されているようでうれしく思っております。

お腹の張りには、本当に鍼灸はいいですよ。

お腹の張りや妊娠中のマイナートラブルでお悩みの方は是非

鍼灸を取り入れてみてくださいね。

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嬉しい再会@東京。

東京に研修に行ったときは狛江にある「太子堂鍼灸院」で
治療を受けてから帰ります。

昨日は4年前の2011年に通院してれていたMさんと
太子堂でお会いできたんです!!
Mさんはこういう経緯があり、私の中でも特に忘れられない患者さんです。

今は、第2子をご懐妊中で体を整えるために通院し始めたそうで
それを聞いて更に嬉しくなってしまいましたヽ(´▽`)/

それというのも、私が東京に転勤されたMさんに
ひかり先生をご紹介して、そのご縁がまだ続いていたからなんです。
こうして鍼灸治療・積聚治療の良さを実感して頂けるのは
鍼灸師としては本当にうれしいことです。


数年ぶりばったりとお会いできたご縁に感謝です。

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不妊カウンセリング学会。

 5月30日(土)

日本不妊カウンセリング学会の講習会受講のため

休診とさせて頂きます。

水月鍼灸院は来月で満8周年を迎えます。

開業以来、たくさんの妊娠を望む患者さんを治療してきて
いろいろなことを考えてきました。

鍼灸にできること、できないこと、現代医学との兼ね合い・・・。

今年は、不妊治療の患者さんたちをはじめ、婦人科の悩みなどの方に対しても
さらに新たなアプローチをするために色々と学びたいと考えています。

東京はすでに暑そうですが、行ってきまーす!

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帝王切開の傷が??

ここ数年、私が力を入れている症例は『「帝王切開」の傷』による諸症状の改善治療です。

当院はもともと、不妊治療・妊婦さん治療・逆子の治療が
とても多いわけですが、その流れで産後のケアの患者さんの症例も
どんどん増えてくるわけです。

例えば、逆子が残念ながら戻らなかった患者さんや出産時に胎児の心拍が弱まったり
何か予測不可能な事態が起きて「帝王切開」となると、この傷が体に影響して厄介なことになることがあります。


多いのは術後に腕が上がらなくなったり、体をまっすぐに伸ばせない
お腹に力を入れられない(例えば、排便時にいきめない、朝起き上がるときに腹部が痛む・・・)などですが
もちろん、気になる症状は人によって様々です。
でも、鍼灸治療の傷に対するアプローチでとても体が楽になるんです!
これも、もっとたくさんの経産婦さんに知って頂きたい鍼灸の適応例です。


帝王切開の傷を、腕を上げられないという症状に結び付けられる方は
多くないと思いますが、実際には術創(手術の傷)は帝王切開に限らず
体に影響を与えることが多いのです。

もちろん、傷自体が痛むという方もことのほか多いのですよ。

もともとは私自身が手術の傷で腕が上がらなくなった経験があり
力を入れるようになった症例ですが、帝王切開の経産婦さんには
特に喜んでもらえます。

だって産後は赤ちゃんを抱っこしたり、とにかく体をフルで酷使しますからね・・・。


傷だから、仕方がないとあきらめず鍼灸治療を試していただけると
思いのほか早く回復の手助けになりますよ!

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妊娠時のお腹の張りって?

[フリー画像素材] 人物, 女性, アジア女性, 妊娠 / 妊婦, お腹, メジャー, 台湾人 ID:201408070500

妊娠中のお腹の張りは妊婦さんの訴えとしては、かなり一般的なものだと思います。

では、「お腹が張る」というのはどういった状態なのかは
みんなさんご存じですか?



子宮は筋肉で出来ているのですが、普段は緩んだ状態です。

妊婦さんだけではなく、女性なら誰でもホルモンなどの働きで子宮が収縮する時期があります。それが強い時には「月経痛」という状態になります。

妊娠時には医学的に見た「子宮の収縮」が起きると
一般的には「お腹の張り」と言います。

動いたり、何かの刺激で子宮の筋肉が緊張して固くなった状態ですね。
ただ、お腹の張りというのはすべてが子宮の収縮ではないようです。


それは、妊婦さんの自覚と訴えによるところが大きいからです。
患者さんを診ていても、私の触診ではお腹が硬く張っていても自覚はなくてドクターから薬を処方されていない方もいます。
ただ、こういう患者さんは、鍼灸治療を受けた後には「張っていたこと」を自覚出来る方が多いですね。
また、本人が張っていると感じても実際には皮膚のツッパリ感だったり腸の蠕動運動、または子宮を支えている靭帯が引っ張られているという場合も多いようです。

妊娠初期のお腹の張り
この時期は「張る」というよりは軽い生理痛のような痛みや下腹部の違和感として感じる方が多いようです。
患者さんによっては、自覚がない方も多いのですが鍼灸治療を受けるとお腹が緩むの実感されて、そこで初めて「張り」を自覚する方がたくさんいます。
子宮の血流が増えて筋肉が伸びたりして、赤ちゃんが育つ準備をしてる兆候だったりします。

妊娠中期
妊娠中期は安定期になり、お腹もしっかり大きくなってくるので妊婦さんもお腹の張りがどんなものか自覚が出てきます。
この時期は張りを感じることは少なくなる方が多いようですが、逆に動きやすくなって活動的になり無理をして動き過ぎてしまい、お腹が張ってしまう方もいます。
個人差があるのでまだまだ安心できません。

妊娠後期
妊娠も後期になってくると、どんどんお腹がせり出て大きくなってくるのでちょっと動いても動悸がしたり、お腹の張りも強くなっていく患者さんが大半です。
この時期は人によっては浮腫みがかなり強くて大変になってくる方も多いですね。
何年も妊婦さんを治療しているとこの「お腹の張り」は患者さんの訴えや自覚の有無にかかわらず腹部の触診でほぼわかるようになりました。

今ではお腹の張りは、妊婦さんの疲れや体調のバロメーターになると思っています。

最近はワーキング妊婦さんがとても多くて、水月に来院する方も働いてる妊婦さんが夜の時間帯にたくさん来ます。

お仕事も大事ですが、張り止めの薬をのみながら妊娠後期も頑張る妊婦さんを見ていると
日本の社会は妊婦さんや出産にちっとも優しくない社会だな〜と悲しくなる時も多いです。

せめて、もう少し早くから産休に入れるといいのになー。

鍼灸治療もお腹の張りには有効ですが、体を冷やさない・疲れを溜めない・張った時は状況が許すなら体をとにかく休めるのも大切です。


働いてる方もそうじゃない方も、妊婦さんは頑張りすぎないでくださいヽ(´▽`)/

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生まれました~。

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217日生まれの2878㌘の男の子です!

たいせい君でーす。

 

逆子で帝王切開でのご出産でした。

出産後わかったのですが

グルグルにねじれたへその緒が首に二重に巻きついていたそうです!

ああ~・・・(;д;)

逆子でも週数が進んでいて、臍の緒が巻き付いている

戻るのが難しくなります。

またこちらの患者さんの場合は妊娠初期から継続的に

お腹の張りがとても強かったそうです。

逆に早い時期だとお腹の中にも胎児が動くスペースもありますし

鍼灸治療で、胎児の動きが良くなることで

臍の緒の巻き付きを取れやすくして逆子が治る確率が高まるようです。

そして鍼灸治療で良いのは、本当に妊婦さんのお腹が柔らかく緩むことです。

妊婦さんに、鍼灸を受けてみて欲しい理由がこれです。

治療を受けて初めて、お腹が張りを自覚できる方も多いのです。

つまり、妊婦さんに楽になる実感があるんですね。

Sさんは、お腹の張りと足のむくみの緩和ケアとしても継続治療を
選択されました。

逆子と言われて鍼灸を選択肢として考えるなら
とにかく早めに受診して頂くのがおすすめです。

出産されたSさんからメッセージを頂きました。

********************

開いてわかったことなのですが

 へその緒を首に二重に巻きつけていました

そのために逆子が治らなかったんだと納得できました

 みせてもらったへその緒

グルグルにねじれてました

 そんな中こうやって無事に生まれてきてくれたのも

妊娠後半、鍼お灸の治療をしていただいたおかげだねぇと主人と話しています。

 先生、本当にありがとうございいました。

******************

逆子に関しては力及ばずで申し訳なかったのですが、

鍼灸治療を受けたことを良かったと

思って頂き、こちらこそ嬉しいです。

Sさん、ご出産本当におめでとうございます!

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男性も妊活!

赤ちゃん 手 腕のフリー写真素材|kid0008-003

昨日、「森三中」の大島さんが妊娠されたニュースをみたのですが

ご主人の鈴木おさむさんのコメントがとても気になったので

ちょっと載せさせて頂きます。

以下抜粋した「鈴木おさむ」さんのコメント文章です。

「いろいろ調べたり人の話を聞いていると、妊娠出来なかったり、流産してしまったりするのも男性にも結構理由があることとか分かったりしました」

と女性に比べ、社会的にも理解が進んでいない男性の“妊活”についても言及。  

「僕も自分の精子の状態を知ってから、食事や生活の面で変えたことや意識したことも沢山あります」と鈴木氏。

「妻だけでなく、僕も、あらためて妊活とは、出産とは?ということをもっと考えて、僕なりの方法で世の中の男性の方にも、いろいろ伝えられたらと思っています」

これって私も治療院で女性の患者さんを治療していて

いつもいつも思っていることなんです。

女性のほうがものすごく頑張っているけど

ご主人はタバコをやめてくれないとか・・・

珍しいことではありません。

でもやはり女性と男性の両方が意識を変えて取り組まないと

「生命を生み出す」というのは簡単な事ではないと思います。

鈴木さんような方が男性向けにこういう言葉を発信して

少しでも、妊活中の男性パートナーのみなさんの意識を変えてくれると

女性の負担が結果として減るんじゃないかと思います。

妊活はご夫婦仲良く、二人一緒に頑張るのが基本です。

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