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カテゴリー「婦人科・冷え」の121件の投稿

冷え取りファッション。

大阪での研修のお話も書きたいのですが

色々とアップしたいことが、たくさんありますっ!

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まずは、明日から院内で「冷え取りのお洋服」を扱います。

当院の患者さん、カワシマさんが制作してくださったお洋服です。

20150724_232322

もちろん、冷え取りをしていない方にもおすすめですよー。
リネン(麻)やコットンなどの天然の「素材」にこだわったお洋服です。
私も早速、↑のシンプルブラウスのイエローをお買取りしました!!

素材もとっても良いし縫製もしっかりしていているのに
価格はかわいくなっておりますヽ(´▽`)/
でも、今回の価格は当院でお取扱い開始の期間限定価格となります。
一点、一点丁寧にハンドメイドなので数点づつの入荷となりますが
これからも継続的におかせていただく予定です。
おしゃれで快適に「冷え取り」ができたら良いなーとずっと思っていて
カワシマさんにご相談して今回の企画となりました。
カワシマさんご自身も冷え取りを実践されている方で
一緒に昨年の夏ごろから、ミーティングを重ねてきました。

来院の際に、気なる方はご試着もできますので
お声かけてくださいね。

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嬉しい再会@東京。

東京に研修に行ったときは狛江にある「太子堂鍼灸院」で
治療を受けてから帰ります。

昨日は4年前の2011年に通院してれていたMさんと
太子堂でお会いできたんです!!
Mさんはこういう経緯があり、私の中でも特に忘れられない患者さんです。

今は、第2子をご懐妊中で体を整えるために通院し始めたそうで
それを聞いて更に嬉しくなってしまいましたヽ(´▽`)/

それというのも、私が東京に転勤されたMさんに
ひかり先生をご紹介して、そのご縁がまだ続いていたからなんです。
こうして鍼灸治療・積聚治療の良さを実感して頂けるのは
鍼灸師としては本当にうれしいことです。


数年ぶりばったりとお会いできたご縁に感謝です。

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不妊カウンセリング学会。

 5月30日(土)

日本不妊カウンセリング学会の講習会受講のため

休診とさせて頂きます。

水月鍼灸院は来月で満8周年を迎えます。

開業以来、たくさんの妊娠を望む患者さんを治療してきて
いろいろなことを考えてきました。

鍼灸にできること、できないこと、現代医学との兼ね合い・・・。

今年は、不妊治療の患者さんたちをはじめ、婦人科の悩みなどの方に対しても
さらに新たなアプローチをするために色々と学びたいと考えています。

東京はすでに暑そうですが、行ってきまーす!

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帝王切開の傷が??

ここ数年、私が力を入れている症例は『「帝王切開」の傷』による諸症状の改善治療です。

当院はもともと、不妊治療・妊婦さん治療・逆子の治療が
とても多いわけですが、その流れで産後のケアの患者さんの症例も
どんどん増えてくるわけです。

例えば、逆子が残念ながら戻らなかった患者さんや出産時に胎児の心拍が弱まったり
何か予測不可能な事態が起きて「帝王切開」となると、この傷が体に影響して厄介なことになることがあります。


多いのは術後に腕が上がらなくなったり、体をまっすぐに伸ばせない
お腹に力を入れられない(例えば、排便時にいきめない、朝起き上がるときに腹部が痛む・・・)などですが
もちろん、気になる症状は人によって様々です。
でも、鍼灸治療の傷に対するアプローチでとても体が楽になるんです!
これも、もっとたくさんの経産婦さんに知って頂きたい鍼灸の適応例です。


帝王切開の傷を、腕を上げられないという症状に結び付けられる方は
多くないと思いますが、実際には術創(手術の傷)は帝王切開に限らず
体に影響を与えることが多いのです。

もちろん、傷自体が痛むという方もことのほか多いのですよ。

もともとは私自身が手術の傷で腕が上がらなくなった経験があり
力を入れるようになった症例ですが、帝王切開の経産婦さんには
特に喜んでもらえます。

だって産後は赤ちゃんを抱っこしたり、とにかく体をフルで酷使しますからね・・・。


傷だから、仕方がないとあきらめず鍼灸治療を試していただけると
思いのほか早く回復の手助けになりますよ!

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妊娠時のお腹の張りって?

[フリー画像素材] 人物, 女性, アジア女性, 妊娠 / 妊婦, お腹, メジャー, 台湾人 ID:201408070500

妊娠中のお腹の張りは妊婦さんの訴えとしては、かなり一般的なものだと思います。

では、「お腹が張る」というのはどういった状態なのかは
みんなさんご存じですか?



子宮は筋肉で出来ているのですが、普段は緩んだ状態です。

妊婦さんだけではなく、女性なら誰でもホルモンなどの働きで子宮が収縮する時期があります。それが強い時には「月経痛」という状態になります。

妊娠時には医学的に見た「子宮の収縮」が起きると
一般的には「お腹の張り」と言います。

動いたり、何かの刺激で子宮の筋肉が緊張して固くなった状態ですね。
ただ、お腹の張りというのはすべてが子宮の収縮ではないようです。


それは、妊婦さんの自覚と訴えによるところが大きいからです。
患者さんを診ていても、私の触診ではお腹が硬く張っていても自覚はなくてドクターから薬を処方されていない方もいます。
ただ、こういう患者さんは、鍼灸治療を受けた後には「張っていたこと」を自覚出来る方が多いですね。
また、本人が張っていると感じても実際には皮膚のツッパリ感だったり腸の蠕動運動、または子宮を支えている靭帯が引っ張られているという場合も多いようです。

妊娠初期のお腹の張り
この時期は「張る」というよりは軽い生理痛のような痛みや下腹部の違和感として感じる方が多いようです。
患者さんによっては、自覚がない方も多いのですが鍼灸治療を受けるとお腹が緩むの実感されて、そこで初めて「張り」を自覚する方がたくさんいます。
子宮の血流が増えて筋肉が伸びたりして、赤ちゃんが育つ準備をしてる兆候だったりします。

妊娠中期
妊娠中期は安定期になり、お腹もしっかり大きくなってくるので妊婦さんもお腹の張りがどんなものか自覚が出てきます。
この時期は張りを感じることは少なくなる方が多いようですが、逆に動きやすくなって活動的になり無理をして動き過ぎてしまい、お腹が張ってしまう方もいます。
個人差があるのでまだまだ安心できません。

妊娠後期
妊娠も後期になってくると、どんどんお腹がせり出て大きくなってくるのでちょっと動いても動悸がしたり、お腹の張りも強くなっていく患者さんが大半です。
この時期は人によっては浮腫みがかなり強くて大変になってくる方も多いですね。
何年も妊婦さんを治療しているとこの「お腹の張り」は患者さんの訴えや自覚の有無にかかわらず腹部の触診でほぼわかるようになりました。

今ではお腹の張りは、妊婦さんの疲れや体調のバロメーターになると思っています。

最近はワーキング妊婦さんがとても多くて、水月に来院する方も働いてる妊婦さんが夜の時間帯にたくさん来ます。

お仕事も大事ですが、張り止めの薬をのみながら妊娠後期も頑張る妊婦さんを見ていると
日本の社会は妊婦さんや出産にちっとも優しくない社会だな〜と悲しくなる時も多いです。

せめて、もう少し早くから産休に入れるといいのになー。

鍼灸治療もお腹の張りには有効ですが、体を冷やさない・疲れを溜めない・張った時は状況が許すなら体をとにかく休めるのも大切です。


働いてる方もそうじゃない方も、妊婦さんは頑張りすぎないでくださいヽ(´▽`)/

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生まれました~。

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217日生まれの2878㌘の男の子です!

たいせい君でーす。

 

逆子で帝王切開でのご出産でした。

出産後わかったのですが

グルグルにねじれたへその緒が首に二重に巻きついていたそうです!

ああ~・・・(;д;)

逆子でも週数が進んでいて、臍の緒が巻き付いている

戻るのが難しくなります。

またこちらの患者さんの場合は妊娠初期から継続的に

お腹の張りがとても強かったそうです。

逆に早い時期だとお腹の中にも胎児が動くスペースもありますし

鍼灸治療で、胎児の動きが良くなることで

臍の緒の巻き付きを取れやすくして逆子が治る確率が高まるようです。

そして鍼灸治療で良いのは、本当に妊婦さんのお腹が柔らかく緩むことです。

妊婦さんに、鍼灸を受けてみて欲しい理由がこれです。

治療を受けて初めて、お腹が張りを自覚できる方も多いのです。

つまり、妊婦さんに楽になる実感があるんですね。

Sさんは、お腹の張りと足のむくみの緩和ケアとしても継続治療を
選択されました。

逆子と言われて鍼灸を選択肢として考えるなら
とにかく早めに受診して頂くのがおすすめです。

出産されたSさんからメッセージを頂きました。

********************

開いてわかったことなのですが

 へその緒を首に二重に巻きつけていました

そのために逆子が治らなかったんだと納得できました

 みせてもらったへその緒

グルグルにねじれてました

 そんな中こうやって無事に生まれてきてくれたのも

妊娠後半、鍼お灸の治療をしていただいたおかげだねぇと主人と話しています。

 先生、本当にありがとうございいました。

******************

逆子に関しては力及ばずで申し訳なかったのですが、

鍼灸治療を受けたことを良かったと

思って頂き、こちらこそ嬉しいです。

Sさん、ご出産本当におめでとうございます!

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男性も妊活!

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昨日、「森三中」の大島さんが妊娠されたニュースをみたのですが

ご主人の鈴木おさむさんのコメントがとても気になったので

ちょっと載せさせて頂きます。

以下抜粋した「鈴木おさむ」さんのコメント文章です。

「いろいろ調べたり人の話を聞いていると、妊娠出来なかったり、流産してしまったりするのも男性にも結構理由があることとか分かったりしました」

と女性に比べ、社会的にも理解が進んでいない男性の“妊活”についても言及。  

「僕も自分の精子の状態を知ってから、食事や生活の面で変えたことや意識したことも沢山あります」と鈴木氏。

「妻だけでなく、僕も、あらためて妊活とは、出産とは?ということをもっと考えて、僕なりの方法で世の中の男性の方にも、いろいろ伝えられたらと思っています」

これって私も治療院で女性の患者さんを治療していて

いつもいつも思っていることなんです。

女性のほうがものすごく頑張っているけど

ご主人はタバコをやめてくれないとか・・・

珍しいことではありません。

でもやはり女性と男性の両方が意識を変えて取り組まないと

「生命を生み出す」というのは簡単な事ではないと思います。

鈴木さんような方が男性向けにこういう言葉を発信して

少しでも、妊活中の男性パートナーのみなさんの意識を変えてくれると

女性の負担が結果として減るんじゃないかと思います。

妊活はご夫婦仲良く、二人一緒に頑張るのが基本です。

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冷え取りでもおしゃれにスカートが履けます!

患者さんに冷え取りしながらどうやって

スカートをはいてるのか質問されます。

私は、「ザ・冷え取り」って感じの服装になるのが嫌なので
出来るだけ工夫しています。でもそんな大変じゃないですよ!
膝丈のスカートを良く履いています。
ロングも一時履いていましたが、やはり仕事中とか裾が邪魔なんです。

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私が愛用しているのはこの「ファルケ」というメーカーのタイツです。
上の画像はコットン。下の画像はウールです。
このタイツの下にシルクとコットンのレギンス、靴下を4枚くらいはいて一番上にこのタイツをはいています。やはり足はちょっと「むっちり」してしまいますが、スカート履いても温かいです。もう昔みたいにナイロンタイツ1枚でスカートは履けません。だって寒いですよ~北海道の真冬には・・・。

私は「楽天」などでまとめ買いします。
定価はちょっと高いのでセールで2600円台とかなら「買い!」です。
高いけれど、何足か履きまわせば、数年持つと思います。
私は3年前くらいに買ったのをまだ履いております。
恥ずかしいけど、着画も載せますね。
患者さんからの要望が多いので(^_^;)
あえて、足をクロスして「細く見せたり」しないのを載せます。

やはり太めになりますが、冬はブーツを履いてしまえばかなりごまかせます。

オシャレ・・・と言ってもやはり流行の感じではないかもしれませんが
暖かくてそこそこおしゃれぐらいな方が、カラダには良いと思っています。

そして下に履く靴下は長さをすこしづつ変えて
段差を目立たせないのもおススメです。

冬の暖かい服装、皆さんも工夫してみて下さい。
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逆子について。

赤ちゃん 足のフリー写真素材|kid0009-003
毎年のことですが、この時期になると
逆子で来院する患者さんや問い合わせが
とても増えはじめます。
今週もお問い合わせが多数あります。
出産予定日が1月~5月初め位までの方は逆子になる方が多い印象です。

寒くなる時期に妊娠後期に入ってくる影響もあるのではないかと思っています。

札幌は3月~4月も雪が降ることも珍しくないし
まだまだ暖かい気候とは言えないですしね・・。

母体が冷えてしまうのは胎児にも大きく影響します。

妊娠してから、検診で逆子の状態が長く続いている方で、鍼灸治療を考えてる方は早めに受診することをお薦めします。

20週後半から30週あたりまでは戻る成績もいいのですが、やはり一番多く来院する逆子の週数は32~36週が多いです。
20週後半~逆子が続いて正期産の予定日が近くなっても逆子の状態が改善しなくて焦ってお電話が来ます。
横位でも長く続いてる方は安心しないでくださいね。
また臍の緒が首に巻きついている逆子で週数が進んでいるのも戻るのは厳しい状況です。

それからギリギリまで働くお母さんが最近は多いので、お腹が張っていても「ウテメリン」などの張り止めのお薬を飲み続けて体を酷使してる方も逆子が戻りにくいです。

ウチで治療を受けるまでお腹が張っている自覚すらない方は珍しくありません。
私の治療ではお腹の張りを緩めることは、逆子の解消の大切な一歩だと考えています。
以上は、あくまで私の経験上の印象ですが、これを読んで思い当たる逆子の(そうじゃない方も)妊婦さんはとにかく体を休めるように気を付けくださいね。
どちらにしても検診で逆子と言われて、鍼灸治療を考えている方は20週後半で早めに治療を受けてみてください。


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お年賀。

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毎年、患者さんたちから年賀状をたくさん頂戴します。

中でも年々増え続けるお子さんの写真入り年賀状が楽しみです。
今年もたーくさん頂戴しました。
ありがとうございます!
不妊治療、逆子の治療、つわり、おなかの張りなど、主訴は色々ですが
みなさん治療を通して関わらせて頂いた患者さんです。
中には二人、三人目のときも来院して頂いたりしてる方もいますし
転勤などで、遠く離れてしまったり、数年たっていても
毎年お子さんの成長を見せて下さる患者もいて・・・。

あの「小さかった○○ちゃんがこんなに大きくなったんだー!」と
毎年、同じことに感慨を覚える私です(笑)

今年も8日に陽性反応が出た患者さんがいて、2015年の第一号さんです。
幸先の良いうれしい新年です。
開業以来、増え続ける不妊に悩む患者さん・・・。
はじめは、治療に苦慮していましたがここ数年で大事なことが少しずつですが
見えてきた気がします。


頂いたたくさんのお年賀をみて
今年もいろいろな症状に悩む患者さんの力になれるように
しっかり勉強しなきゃ!と思います。
変わらないために変わる・・・
最近読んだ誰かのブログに書いていた言葉が
頭から離れません。
学びに終わりはありませんね・・・。
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